2004年12月1日
中国からテストショット到着。最大の問題は原型製作時から懸念していた自立出来ない問題です。やむを得ず、後部で支持パーツを用いるしかないと結論。今回は剣の部分がABS樹脂という硬度はあるものの多少割れやすい素材なので、ディスプレイフィギュアのみの展開に致します。当初、剣の部分は精度の問題から別パーツにしてユーザーの皆様に組み立てていただくしかないと思われましたが、なんとか一体パーツで納入してもらえることになりました、ただし多少割れやすい可能性があるので取り扱いにはご注意下さい。そのような関係で、店頭での販売は800円がキープできますが、通販は前回より100円アップして送料込み1100円でお願いしたいと思います。販売は12/29のコミケを皮切りに、とらのあな、ホワイトキャンバス、D-Stage、エルエルパレスなどの同人グッズ専門店などを予定しています。通販は12/10頃、カレンダーと同時に受け付け開始予定です。無彩色キットはコミケ会場のみの販売です。また、サンプル彩色で、メガネの「つる」が黒だとアクセントが強くなってしまうので、そこはグレーに変更する予定です。メガネのクリアパーツは不可能でした・・・期待させてスミマセン

2004年12月19日
コミケ前最後の打ち合わせで大忙しでした。製品版の仕上がりも上々で核あき氏、GUHICO氏、藤崎氏も大満足!ということで、調子に乗って残りのネギme、XP、95もやっちゃいます(笑)といってもネタ具プロジェクトではありませんけどね・・・実はこれら3体のインジェクション用原型も既に出来上がっています。この2kたんがあればコンプセットになるような仕掛けです。詳細発表はコミケでされるんでしょうかねぇ・・・???4体並べると壮観ですよ。核あき氏のデザインするOSたんをブラインドボックスの食玩で具現化しようという、昨年の12月WHFでのゲル世界征服堂さんとのとりとめのない話ががついに実現してしまうわけです。不思議な感じですねぇ・・・いわゆる見えざる手に導かれたってやつですかね。

2004年12月22日
もうすぐコミケですね。さて、ユーザー様からいくつかの質問などがありますのでこの場を借りて回答・ヒントなどを・・・。まず2kたんが持っている剣は、核あき氏設定でVirus Busterです。一番最初の企画(昨年)ではブラインドボックス入り「ヴィネット」ということでしたので、それぞれのOS娘が何かを持とうと言うことで考えられました。夏のmeたんが、逆に製造個数のリスクを押さえるためキーホルダーというアイテムを追加したので何も持たせないシンプルなデザインになりました。(話の進みが逆になってしまったのです)残りのネギme、XP、95の3体と今回の2kを並べると、統一されたスケールのディスプレイフィギュアになります。サイズが前回のmeたんよりも微妙に大きくなっています。もちろんディスプレイ台付きです。この3体は某出版社が来春発行するOSファンブックの付録として同梱されます、本の価格はネタ具フィギュアを3体購入するよりも安さらにい価格になるようです。こちらは私の関わりはあまりないのではっきりしたことは申し上げられないのですが・・・・

OSたんイラスト: 核あき
2k、ネギme、XP原型: GUHICO
95原型:藤崎士郎

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