(株)ピンクカンパニー 事業概要

事業者名(株)ピンクカンパニー
PinkCompany
ブランド名ネタ具現化委員会
事業開始2002年8月
会社成立2012年9月19日
代表者〒658-0025 神戸市東灘区魚崎南町5-5-1-411
宇賀田 裕
TEL&FAX 078-441-6906
info@pinkco.net
従業員数1名、事業案件ごとに OEM もしくは短期アルバイト採用
資本金資本金 5.000千円
事業内容 キャラクター開発、著作権管理、フィギュア製作、印刷物製作、アニメ製作、インターネットでの商品販売など
事業活動のきっかけ

インターネット上には、数多くの個人・趣味人が発表している、オリジナル・二次創作のキャラクターが氾濫している。そこには、従来の大手企業が開発しきれない、プロ顔負けの作品が数多くあり、プロへの登竜門となりえる作品が数多く存在する。

ピンクカンパニーではそのニッチに目を向け、大企業では相手にしてもらえないながらも優れたキャラクター性を持ち、ネットユーザーの支持を得るような作品・作家を掘り起こし多くの人が「ネタだろう」と笑い飛ばすようなものを実際に「商品化」すること(ネタ具現化)による「遊び心」と「事業収益性」を見いだし活動を開始した。

事業活動経歴
  • 1995年頃から、インターネットコミュニティで、積極的に活動を開始
  • 1999年友人の飛田シンヂとネット上に架空アニメの番組宣伝サイト「パピヨンローゼ」開設、多くの人がそのようなアニメが本当にあると信じ海外に ファンクラブが出来るまでになる。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/パピヨンローゼ
  • 2002年夏に、アニメファンブック発行の要望に応え、第一巻を東京ビッグサイトで 開催されるアニメ・漫画・ゲームの祭典「コミックマーケット C62」にて発売。
  • 2002年冬、第一巻が好評のため、第二巻を「コミックマーケットC63」企業ブース にて発売、以後毎年、夏と冬に開催されるコミックマーケットには企業ブースで出 展を続ける。
    http://www.comiket.co.jp/
  • 2003年「パピヨンローゼ」が好評で。OVAアニメ化される。あわせて、インターネ ット掲示板2ちゃんねる等でブームを起こし始めた「顔文字アスキーアート」を元 にした猫のぬいぐるみを発売。
  • 2004年、パソコンのOSをキャラクター化した、「OSたんフィギュアmeたん」発売、以後2006年までシリーズ化継続(延べ8シリーズ)
  • 2006年TBSアニメ「ローゼンメイデン」フィギュア化
  • 2006年「パピヨンローゼ」TV東京系でオンエアー
  • 2007年人気パソコン=ゲーム「東方Project」シリーズ・フィギュア化
    現在まで 15 シリーズ以上の人気作品となる。(ぬいぐるみ・下敷き・シール・アニメ・キーホルダーなど)。
  • 2006年、JR東日本の新幹線をキャラクター化した「ファステックたん」フィギュア化。
  • 2007年、双葉社の「こどものじかん」フィギュア化。
  • その他2005年から他社版権企画OEM多数。(一迅社など)
  • 2010年JAXAの人工衛星「はやぶさ」をモチーフにしたキャラクター「はやぶさたん」を青島文化教材社と共同開発、多くのマスコミに取り上げられる。
  • 中国のインターネット通販サイトTAOBAOで商品販売開始。
  • 地震による活動自粛
  • 積極的な活動再開、ニコニコ・ショッピングとのタイアップ、gdgd妖精's
  • 2012年 オリジナル・コンテンツ i-CATシリーズのにゃんこ型イヤフォン・ジャックをヤフー、アマゾン、楽天をはじめとする各種通販サイトで販売開始、好評を得る。
主要取引先(順不同)
株式会社アニメイト株式会社ブロッコリー(株)キャラアニ.com
株式会社まんだらけ株式会社とらのあな大網株式会社
(有)パルテノンプロダクシヨン(株)ドワンゴ(株)青島文化教材社
(株)一迅社(株)コトブキヤ(株)バンジハンエース